姫ひじきの塩が出来るまで

 文化と歴史の町、広島県呉市下蒲刈町は古くから豊かな自然を生かし塩作りをしていました。

今も材料は、島付近の天然海水・地元のひじきだけです。

薪で焚く、姫ひじきを煮詰める、海を眺めながら塩を作ります。


海水を煮詰めます

海水を蒸発させる

 

 島付近の海水と島で採れた姫ひじき(ひじきの新芽)を鉄の窯で

一昼夜薪で煮詰めます。

にがりを取り除きます

遠心分離器に入れる

 

 煮詰めた塩を遠心分離器にかけ、にがりと姫ひじきの塩に

分けます。

乾燥させます

姫ひじきの塩を煎る

 

  鍋の中の姫ひじきの塩を丹念にかき混ぜながら煎り

 十分に乾燥させます。

商品300g入り

完成

 

 出来上がった姫ひじきの塩を袋に詰めます。



成分表示(100ℊ中)

ナトリウム 37 g
カルシュウム 1200 mg
カリウム 230 mg
マグネシウム 380 mg
炭水化物 1.8 g